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SHU・KUMEDA 2010AW 新作登場

SHU・KUMEDAの第4段の登場です。
SK018T〜023Pまでの6モデルです。
メタル2モデル、アセテート4モデルの構成。
日本人の為の基本性能アップの工夫がいっぱいのコレクションとなっています。
各デザインは当社HPのWEBカタログをご覧ください。
機能的な見どころを紹介します。

バネ部を長く取った、Wバネ構造です。


センターホールド構造により、フロントカーブの変形を起こしません。


フロントとヨロイ・テンプルが離れている、SHU・KUMEDA独特の構造です。


テンプルはホーン(水牛の角)風生地を使用。渋い高級感を


一見普通のアセテートフレームに見えますが・・・


実は、中にはメタルフレームが隠れています。


つまり写真のような構造で、内骨格(Endoskeleton:エンドスケルトン)構造と
命名しました。
この構造により、強度が飛躍的に向上!
アセテートフレームの最大の欠点である、変形による掛け心地の悪化を防ぎます。


レンズの高性能化=非球面レンズにも対応していますが、その弊害である
フロントがフラットになってしまう事を避けるため、8ミリ生地を使用し
ヤマ部を盛り上げることにより、自然なカーブと質感を出すように考えられて
います。掛け心地ばかりでなく、見た目のフィット感も重視しています。


バネ部はこんな風に隠しています。高機能だけれど人が使うものとして
その機能が見た目を邪魔してはいけない・・・。SHU KUMEDAの美的感覚です。


バネ部はメタルフロントと接合されています。強度抜群です。