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SHU・KUMEDA 「QUARIA」〈クオリア〉 3rd Collection 拘りポイント

快適な掛け心地をさりげなく美しいデザインの中で実現する
これが、私が商品をデザインするときに拘るポイントです。
つまり、機構や構造が目立ち過ぎデザインを阻害しないように、
また、デザインが優先されて機能性を阻害しないように、
この二つが最高のバランスで存在することを常に考えています。

POINT1
ヨロイ部のβチタン製のバネ部は、二か所の高強度のチタン製ネジによって
しっかり固定されています。
この事により、ガタつきはなくなり、修理も容易になり、
かつカラー処理が可能となるため、フレームと一体感のあるカラーリングが
できるようになりました。

POINT2
バネ部を固定するネジ穴には、同系色の樹脂を埋め、ゆるみ防止とデザインの
両立を図りました。

POIT3
全てのモデルでβチタン製のクリングスを使用。細かいフィッティング性と
掛け心地を両立しています。
また、パッドはソフトで変色が少ないニューロンパッドを使用しています。

POINT4
ヨロイ部はアセテートを曲げて作るのではなく、ブロックを張り込んでの
削りだしです。ヨロイ部が経年変化で広がる事がありません。